「あー、もう。どこにあるのよ…」 探し始めて早一時間。 全然無いんですけど。 「本当に置いてったのかな?」 ベッドの下に手を伸ばす。 「あっ、」 指先に何かがあったって私はそれを拾った。 …………これ。 「ライ……ター…」