僕の歌

砂時計はさらさら落ちる
時を刻んで
もう戻りはしないと
言葉を刻むように

もし私が超能力を持って
砂をさらさら登らせたって
時は戻りやしない
だって砂が戻るのにも
時間がかかるから

砂時計を倒したって
時は止まらない
私は進むしかない
後戻りは許されない
帰りたいけど

さらさら落ちる砂が
人生の道を作る

立ち止まることを
許してはくれない