溺愛悪魔とピュア天使

夏美の明るい声がして、あたしは安心した。


「うん、夏美だったら安心ー!」


なんて、ふざけあっていたとき…




「杏里はもちろん、俺となるよな?」


男子の声がして、後ろから抱きしめられた。