暖かいこの場所で

「・・・はいはい。ってか、もう来てるけどな。」




「・・・あ。久しぶりだね、修一。」



全く気付かなかったという影の薄い奴は、高峰  修一。
 優真世代の副総長。



「桜様、お久しぶりです。」




修一は、優真曰く私信者で何故か様付け、敬語を使う。
 もう、慣れた。