「はっ!!」 目を覚ます。 ここは‥どこだ? ファミレス‥ あ、球技大会の打ち上げで‥ で、皆帰って‥ 私1人で寝てた!? と思い前をみると‥ 「詩月くん!!?」 どうしてここに。 「すごい気持ちよさそうだったね。」 無表情のままそんなことを言われる。 「ごめんなさい!待っててくれたんだよね!ありがとう。」 「別にー‥」 彼が顔をそむける。 「帰ろうか。ほんと申し訳ない‥」 「いいよ、そんなに謝らなくても。」 「うん。」