---燕side---
僕と一樹は
バスケに夢中だった。
ふと2人がいたほうに目を
向けると2人はいなかった。
「あれ?いない・・」
「ほんとだっどこにいったんだろう。」
一樹も続けて言う。
僕達がオロオロしていると
「燕先生!」
と呼ばれた。
先生って言われるのは正直恥ずかしいと思う///
頭悪いけどベースのことなら
なんでも聞いてくれだ!
「彩花ちゃんがっ」
--ピク--
井上さんがどうしたって? ←声に出てない
「運動場にいたんですけど、野球部のボールが
あたって・・それで・・」
「今どこにいるの??」
「あ、運動場にいます・・」
「オッケー!一樹行ってくる!」
「え!ちょっおい!燕!!」
俺は一樹の言葉を無視して全速力で
井上さんがいるとこに向かう・・・・
なんで俺こんなに必死なんだろう・・・

