君だけに最高の歌を


「はーい、そこっ!いちゃいちゃしないっ!!!」

「あっ、はっ、はいっ!すみません。」

そういうと、神無月先生は、ニヤッと不敵に微笑んだ。

そして・・・・・・

「さあ、みんな、注目ー。今、ペアになった人は、親睦の意味で、あだ名か、下の名前で呼ぶことッ!!!」

えーっと、美風 連くんだから・・・レン?

なんか、あんまり男の子を呼び捨てで呼ばないから、恥ずかしい・・・///

「そして・・・同じ部屋で生活してもらうッ!!!」

「「「「「ええーっ!!!!!」」」」」

「トイレと、風呂は別で、仕切りもあるが、まあ、とにかく同じ部屋で、寝食を共にしてもらう。」

「「「「「ええーっ!!!!!」」」」」

「お互いを知る、いい機会になるからな。心が通じ合わないと、どんなにいい曲でも魂がこもらん。」

あぁ、そういうことなのか。それなら、納得。

「だがしかし、残念なことにッ!!!この学園には、ある規則があるッ!!!!!」

そう言って黒板をバンッと叩く。

「その名も・・・芸能人は恋愛しちゃだーめッ令だ!!!」