「ソンミン過保護すぎない?
カスミちゃんだって、嫌だったら自分で断れるだろ」
「いいの、僕が心配だから。ね?」
「......ミン。恥ずかしいからやめて。
普通に話してただけだよ」
......ん?
さりげなくカスミちゃんを自分の方に引き寄せたソンミンに。
カスミちゃんはやんわりと拒否してるものの、照れてるみたいだ。
なるほど、ただメンバーだからってわけでもないのか。それを見て、俺はなんとなく二人の関係を察してしまった。
うちだけじゃなくて、やっぱりどこも色々あるんだな。男と女がいれば、そうだよな......。
これ以上邪魔するのもアレだし、用件は終わったので、まだ言い合いが続いている楽屋の皆さんに大きな声で挨拶をしてから、そこを出た。
カスミちゃんだって、嫌だったら自分で断れるだろ」
「いいの、僕が心配だから。ね?」
「......ミン。恥ずかしいからやめて。
普通に話してただけだよ」
......ん?
さりげなくカスミちゃんを自分の方に引き寄せたソンミンに。
カスミちゃんはやんわりと拒否してるものの、照れてるみたいだ。
なるほど、ただメンバーだからってわけでもないのか。それを見て、俺はなんとなく二人の関係を察してしまった。
うちだけじゃなくて、やっぱりどこも色々あるんだな。男と女がいれば、そうだよな......。
これ以上邪魔するのもアレだし、用件は終わったので、まだ言い合いが続いている楽屋の皆さんに大きな声で挨拶をしてから、そこを出た。


