「いや、でも、そんな......。
エリックさんとの関係知ってたら、俺も軽はずみなことしなかったのに。
色々な人と遊んでるって二人とも良くないだろ......」
「えー?なんで?
特定の相手がいるわけでもないし、良いことは、みんなで共有すればいいじゃん。
俊輔くんは一人だけで満足なの?
まっさかー」
「なっ......あ、あ、あったりまえだろおおぉー!?
俺は彼女一人だけいればいいし!」
あまりの衝撃に、深夜なのに思わず大声で叫ぶと、英俊から声が大きいと注意されたので謝るハメになった。
なんで俺が謝らないといけないのか、いまいち納得できないけど!
エリックさんやキャシーの口から出てきても不自然ではない気がするけど、純粋そうな英俊の口からそんな言葉が出てくるとは思わなかった。
というか、まさかとは思うけど、ものすごく嫌な予感がする。
「なあ、もしかして、お前もキャシーと関係持ってるとか言わないよな?」
エリックさんとの関係知ってたら、俺も軽はずみなことしなかったのに。
色々な人と遊んでるって二人とも良くないだろ......」
「えー?なんで?
特定の相手がいるわけでもないし、良いことは、みんなで共有すればいいじゃん。
俊輔くんは一人だけで満足なの?
まっさかー」
「なっ......あ、あ、あったりまえだろおおぉー!?
俺は彼女一人だけいればいいし!」
あまりの衝撃に、深夜なのに思わず大声で叫ぶと、英俊から声が大きいと注意されたので謝るハメになった。
なんで俺が謝らないといけないのか、いまいち納得できないけど!
エリックさんやキャシーの口から出てきても不自然ではない気がするけど、純粋そうな英俊の口からそんな言葉が出てくるとは思わなかった。
というか、まさかとは思うけど、ものすごく嫌な予感がする。
「なあ、もしかして、お前もキャシーと関係持ってるとか言わないよな?」


