「やだなー、イヤホンしてたし、盗み聞きなんてしないよ。
そうじゃなくて、今朝コンビニからの帰りにキャシーちゃんが俊輔くんの部屋から出てくるの見ちゃったんだ。
今日はエリックくんの部屋じゃないんだってびっくりしたよー」
「ああ、そう......ってええ!?
エリックさんとキャシー付き合ってんの!?
何それ! 気まずいにも程があるだろ!」
びっくりしたと言いながら何でもないことのように話す英俊の発言に、俺の方がびっくりだよ!
俺とキャシーのことが英俊にバレていたことよりも、エリックさんとも関係を持っていたことに驚きが隠せない。
同じグループでそんな......、気まずいどころの騒ぎじゃないだろ。
「さあ。詳しく知らないけど、付き合ってはないんじゃない?
エリックくんも、キャシーちゃんも、他にもたくさんの人と遊んでるみたいだし。
そんなに気にしなくても大丈夫だと思うよー」
気にするよ!
そこは気にするだろ!!
英俊も少しは気にしてよ!
うわぁ......、マジかよ。
エリックさんも、色々な人と遊んでるって。
どうなってるんだよ、うちのグループ。
そうじゃなくて、今朝コンビニからの帰りにキャシーちゃんが俊輔くんの部屋から出てくるの見ちゃったんだ。
今日はエリックくんの部屋じゃないんだってびっくりしたよー」
「ああ、そう......ってええ!?
エリックさんとキャシー付き合ってんの!?
何それ! 気まずいにも程があるだろ!」
びっくりしたと言いながら何でもないことのように話す英俊の発言に、俺の方がびっくりだよ!
俺とキャシーのことが英俊にバレていたことよりも、エリックさんとも関係を持っていたことに驚きが隠せない。
同じグループでそんな......、気まずいどころの騒ぎじゃないだろ。
「さあ。詳しく知らないけど、付き合ってはないんじゃない?
エリックくんも、キャシーちゃんも、他にもたくさんの人と遊んでるみたいだし。
そんなに気にしなくても大丈夫だと思うよー」
気にするよ!
そこは気にするだろ!!
英俊も少しは気にしてよ!
うわぁ......、マジかよ。
エリックさんも、色々な人と遊んでるって。
どうなってるんだよ、うちのグループ。


