「はは......、俺も会いたかったです、って、ちょっと!
ヒョンス......兄さん、近いですって!」
部屋に入っていきなり俺と英俊の両方にハグをするヒョンス兄をひきはがして、椅子に座るように促す。
俺より二つ年上のヒョンス兄は、日韓ハーフの韓国人でMiracleのリーダーだ。
兄さんでもなんでもないけど、兄さんって呼んでねアピールがあまりにもしつこいから、仕方なく兄さんと呼ぶことにしている。
「ニーサン、台本読んだ?」
兄さんに引き気味の俺とは違って、兄さんに会えて嬉しそうな英俊。
俺だって決して嫌いなわけじゃないけど、なんかノリについていけないんだよな。
放送の予定時刻まで軽く雑談して、少しのアドリブを加えながら、俺の回しで台本通りにトークを進める。
ヒョンス......兄さん、近いですって!」
部屋に入っていきなり俺と英俊の両方にハグをするヒョンス兄をひきはがして、椅子に座るように促す。
俺より二つ年上のヒョンス兄は、日韓ハーフの韓国人でMiracleのリーダーだ。
兄さんでもなんでもないけど、兄さんって呼んでねアピールがあまりにもしつこいから、仕方なく兄さんと呼ぶことにしている。
「ニーサン、台本読んだ?」
兄さんに引き気味の俺とは違って、兄さんに会えて嬉しそうな英俊。
俺だって決して嫌いなわけじゃないけど、なんかノリについていけないんだよな。
放送の予定時刻まで軽く雑談して、少しのアドリブを加えながら、俺の回しで台本通りにトークを進める。


