「キャシー何言ってるの?
会場のみなさんは私の彼氏ですよ。
奪わないでくださいね?」
キャシーに便乗して、ミヒまでそんなことを言い出す。
会場も盛り上がってるし、ただのファンサービスのはずなのに、ミヒからそこはかとない恐ろしさを感じるのは気のせいか......?
「素晴らしいですねー。
たくさん恋人がいて羨ましいです。
ではみなさんは、彼女と喧嘩した時にどう仲直りしますか?
メンバーの中から彼女役を選んで、実演してください。
エリックさん、お願いします」
「メンバーの中から?」
「はい!もしも彼女だったら」
強引にまとめてから、無茶ぶりをする司会。
急に台本なしで、実演とかハードル高すぎだろ。
自分が指名されなくて良かったと、ほっとする。
会場のみなさんは私の彼氏ですよ。
奪わないでくださいね?」
キャシーに便乗して、ミヒまでそんなことを言い出す。
会場も盛り上がってるし、ただのファンサービスのはずなのに、ミヒからそこはかとない恐ろしさを感じるのは気のせいか......?
「素晴らしいですねー。
たくさん恋人がいて羨ましいです。
ではみなさんは、彼女と喧嘩した時にどう仲直りしますか?
メンバーの中から彼女役を選んで、実演してください。
エリックさん、お願いします」
「メンバーの中から?」
「はい!もしも彼女だったら」
強引にまとめてから、無茶ぶりをする司会。
急に台本なしで、実演とかハードル高すぎだろ。
自分が指名されなくて良かったと、ほっとする。


