空へのlove song


あ、あそこか…

みんなに視線を戻そうとすると、
私がなるであろう席の前に、
1人、雰囲気の違う男がいた。

茶髪というか、
金髪というか…明るい髪をしていた。

その整った顔に、
どき。っとしてしまった。