空へのlove song



「名前…なんていうの?」

いつの間にか声をかけていた。

「ひゅうが」

日向くん…

「下の名前は?」

「海。」


日向海。


「外、好きなの?」

「別に。」

それだけ言うと、
机に突っ伏して寝てしまった。