ロールキャベツ系男子に恋してしまった結果。





急いで走ってコンビニへ駆け込む。




最近は先生達も忙しくて1年より3年を優先させてほぼ自習だからさぼってる人も多い。



冷えピタは多分家にあるはず…ゼリーやアイスだけレジに持っていく。



外に出ると走って秋穂の家まで行く。



息が切れながらもインターホンを押すと、




「隆裕…」



ふにゃふにゃの秋穂が出てきた。


「来なくて大丈夫」



思いっきり体勢を崩す秋穂を支える。