ロールキャベツ系男子に恋してしまった結果。






インターホンを押すと、出てくるスーツの


40代半ばあたりのおじさん。





「隆裕の父です」





えっ…




「は、はじめまして。坂枝」




「秋穂さんだろ?中に入ってくれ」






何か冷たい物言い…




そう思いながらも、中に入った。




付いていくと、隆裕と隆裕のお母さん?っぽい女の人がソファで座っている。