買い物を済ませて、店を出る。 いつものように、美夜から買い物袋をとる。 「ありがと、悠雅っ」 もう、美夜と一緒にいるのに慣れたな… 「…美夜?」 後ろから聞こえた声に、2人で振り向く。 …っこいつ!!! 「…なんでこんなところにいるの…お父さん」 …は!?