「…結構です。すいませんが、お断りします。」 なんて、丁寧に断ると… 「今日、起こしてやったの誰だっけ?」 「…悠雅だけど、それはお礼って…」 「何分、玄関の前で待たされたと思ってるのかな?美夜ちゃん?」 「す…すいません」 で…でもでもでも! 待っててなんて言ってないし… …そろーっと目線を上げると… めっちゃ睨まれてます…あたし。 あぁー! もう、わかったわよ!