俺のもんだろ



…だから、なんだよ……





「お前には、俺の気持ちも…親父の気持ちもわからねぇよ!」







そう怒鳴る。








「あぁ、わからない。俺は、狂ってた」






ぐっと拳に力をこめる。








「たくさんの人を苦しめた…」







思い出の1部のように言うこいつが…







許せなかった。