俺のもんだろ



俺は、男を…



美夜の父親を思いっきり突き飛ばして




2人の間に入った。





「…日向の息子か」







…ふざけんなよ……






美夜に、何したんだよ…







ぐっと睨みつける。









美夜は、座り込んだまま動かず、目からは涙があふれていた。