必要な野菜なんかをかごへ入れていく。 ん…? 見覚えのある顔なような…? もしかして、もしかするかも? 「…日向君?」 振り向いた人物はやっぱり日向君だった。 しかも、私服がまたカッコいい… って何考えてんのあたしっ! 「あ。」 向こうも気づいた様子。