悠雅が、あたしの顔の目の前に 握りしめた手を出した。 …なに? 悠雅が、その手を開くと… キラキラと輝く、星形のネックレス。 「わぁっ!」 「星、好きなんだろ?」 …いつの間に、こんなの…… 「…嬉しい」 悠雅から、プレゼントもらったのなんか… 初めてで… 「ほら」 渡されたネックレス。 「…ありがとう」