振り向くと…悠雅の姿。 「悠雅。」 「なにしてんの?」 「…星見てたの」 「…星?」 不思議そうにする悠雅。 「うん。」 「星が、好きなのか?」 「…見てると、なんか…嫌なこともちっぽけに見えるっていうか…吹っ切れるの」 「へぇ」