もうっ…!! 「悠雅のばか!!」 「うるせぇばか」 ばかばか言うなーー!! その日は、思いっ切り遊んで…夜。 海の家の隣の、おじさんが経営するホテルで… 「悪いな、お客さんがいっぱいいて、部屋2つしか用意できなかったんだ。割り振りはどうでもいいから、2人ずつで使ってくれ」 「…はい。」 あたしは、玲奈ちゃんとがいいなぁ~ なんて考えていると… 「俺と玲奈で1部屋使うから、そっちはそっちで」 そう言い残して、さっさと部屋に入っていく 洸聖君と、玲奈ちゃん。