木の下のベンチで

「…」
わたしは嫌だ!って言いたかった…でも遅かった…




わたしはなぜか見えてないらしく工事の人にチェーンソーで身体をバラバラにされた…








あの時、ここにこようと思わなければわたしは死ななくて済んだのに…



それからは二人でずっと木のしたにいる…

今も…ずっと…







END