嘘吐きの道化師

「あれー、ジュリたん元気なくなーい?」

みんなで昨日のようにダンスレッスンをしていた。
「あ、いや。なんもないよ?」

顔にでていたのかわからないけど、レッスンをひたすら頑張った。
そして、ユータくんは今日もこなくて、出来ない所を練習出来なかった。

ダンスしていると、流れる時間が早く感じた。
「そろそろ、終わりだよ。」
愛加須さんが来て、終わりにした。

「帰るか…。」