どんな時も俺がいるから


梓「はい。」私は渋々、ジャージを脱いだ。

隼人「じゃぁ、こことここに座ってね」と言われ、藤田先生に睨まれているようだったので何も言わず指示に従った。

隼人「そうそう。そのままだよ。検査中は何があっても動いちゃいけないから。一応、聡太に抑えてもらう?」

梓「いぇ。大丈夫で「抑えとく」」

私の言葉を遮りやがった。

隼人「じゃぁ、抑えてもらおっか」

私は返事をしなかった。

藤田「早く始めろ」

隼人「わーってるよ」