どんな時も俺がいるから


診察室の中には1人の若い男性がいた。

顔は結構イケメンの方だ。優しさが滲み出てる顔でメガネをかけていた。

藤田「よっ!隼人(はやと)」

この男の名前だろうか…

「俺は長谷川 隼人(はせがわ はやと)」

藤田「俺の同期だから。」

隼人「じゃぁ、検査しようか」

梓「あ…はい…」