どんな時も俺がいるから


梓「私が錠剤無理なの覚えてたんだ。」

藤田「そりゃね。高校生になっても無理とか診てきた、患者の中で梓だけだったからな。」

梓「そっか…。」

藤田「診察、始めるから。」

と言ってベットの角度を180度に戻した

藤田「今の症状は?」

梓「マシになったけど、喉が痛い。咳でそう。」

藤田「熱測って。」

と言って、昼間と同じ様にされた。