藤田「どう?いける?」 梓「うん。」 藤田「少しは胃に食べ物入れないと、薬効かないから。」 3口程、食べ終えた所で、 梓「先生。無理」 藤田「じゃぁ、もぅいいよ。」 私は頷いた。 藤田「橘、下げて。」 橘「はい。薬持ってきますか?」 藤田「そうだな。点滴も同じのと栄養剤の注射と粉薬持ってきて。」 橘「粉薬ですか?」 藤田「うん。錠剤苦手だから、」 橘「分かりました」