どんな時も俺がいるから



梓「はい。」

…ガラガラガラ…

藤田「ご飯食べれた?」

梓「全然…」

藤田「これは、食べれる?」

と言って、オレンジ色のしたゼリーを指差した。

梓「分からないけど、頑張ってみる。」

藤田「ちょっと、ベット起こすね。」

と言ってベットの角度を100度位?に変えた。

梓「自分で食べれます。」

藤田「いいから。口開けて。」

梓「はい。」

先生が、ゼリーを一口私の口に入れた。