ぼくはママに笑顔になってほしくて、ママの夢の中に入った。 ママの夢の中は綺麗な青色空の上だった。 ママはぼくをずっと探している。 そんなママにぼくは近寄った。 「ねぇ、ママ!」 「そ…ら?」 「そうだよ!ぼくが空!」 ママは悲しそうにぼくに言った。