「ねぇねぇ、今日の放課後ゲーセン行かない??」 和真がいつものように急なことを言ってきた。 「今日の放課後は、サクラとカフェに行くから別の日ならいいよ。」 「2人だけでずるいー、俺らも行きたぁい♪」 「和真、少しは気をつかえ。女同士で話したいこともあるだろ。」 「チェッ、わかったよ。」 「ごめんね…。」 「サクラがなんで謝るんだよ。和真は放っておけ。」 「海翔ひでぇ。」 こんな感じで昼休みを終えた。