男嫌いの美少女×女嫌いのイケメンヤンキー






みんなを家に入れ
リビングにつれて行った。



「うわぁー♪お兄ちゃんすごいね♪」




「そうだろぉ♪」



ニコニコ笑いなが
私の頭を撫でてくれた。




「「すげぇ♪」」



海翔と和真が目をキラキラさせて
呟いてた。





「サクラのお兄さんすごいね!」



「一応喫茶店やってるし、
元々料理とかすごく上手なの。」



「いいお兄さんだね。」



「うん。でも、シスコンなところを
治してほしいよ…」



「シスコンなんだ。苦笑」



私と蒼空で喋ってたうちに
いつのまにか
海翔と和真は
お兄ちゃんと打ち解けて
すごく仲良く喋っていた。