「そうなんだ。
あんなお兄ちゃんのどこに
憧れるところがあるんだろ…?」
そう言ったら海翔と和真が
゛はっ?お前なに言ってるの?゛
的な顔をでものすごく見られた…。
「お前の兄貴は
すごく強くて
信頼できる人で
仲間を大切にして
総長としてふさわしい人だった!!
そんな和希さんに憧れてる!」
海翔は目をすごく
キラキラさせて喋っていた。
海翔の横でも和真が
目をキラキラさせて
首を大きく縦にふっていた。
お兄ちゃんすごいなぁ。
お兄ちゃんに
憧れてる2人のために
何かしてあげようかな♪
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