男嫌いの美少女×女嫌いのイケメンヤンキー





辺りを見渡して見ると
サクラたちが少し離れたところに
いるのが見えた。


俺はいつの間にか
走っていた。


そして、気づいたら
サクラを抱き締めていた。


無事で良かった……


「大丈夫か??」


「うん、大丈夫///」


すごく安心した。


サクラを離すと
サクラの顔が少し赤くて
ドキッとした///(やべぇ、可愛い)


今思ったら
サクラと蒼空の他に
男が1人立っていた。


「おまえ誰だ??」

と聞いたらそいつは


゛サクラの男だ゛とか
意味のわからないことを
言いやがったから

「「えっ???」」

と間抜けな声を出してしまった。
和真とハモった。


男嫌いのサクラが
あり得ない……