「もうっ!いい加減にしてよ!」 ぜぇぜぇ言いながら斗真を押し返した 「女のくせに力強いやつ」 フッと鼻で笑ってる斗真が憎い 「バカっ!もう知らないっ」 と言うのと同時にドアが開いた 「なんだよお前等いたんじゃん」 駿と唯人と夢がゾロゾロとお菓子の袋やチューハイ、ビールをもって部屋の中に入ってきた さっき部屋で斗真が言っていた事が気になって中々唯人の顔を見ることができない