「どーせ2人だけで嬉しいんだろ?」 そんなセリフに 意地悪な笑顔 こんな事されて 正常でいられる訳がなく 心臓が爆発しそうで みるみる顔が熱くなる 「べ、別にっ!」 「ふぅん。じゃ早くコンビニ行こうぜ」 「っえ」 ...心の声がでてしまった 「やっぱ2人でいたいんじゃん」 「んなワケ......」 唇の中に煙草の苦い味が広がる 斗真にキスされてる... 頭の中は何も考えられないくらい ただ真っ白で。