『小説大恋愛』 プロローグ ―目を閉じると …そこにはいつも 無限の夢が映った― 幾重にも連なり コトバで繋がる 想いと…想い… アナタが見せた 桜'の華も 今はもう…遠い過去のように 色褪せてしまうけど アナタが聞かせた 川'のせせらぎのような優しい声とコトバの魔法に 今も私は…近い未来を重ねてしまうけど アナタと私で魅せた 二人で紡ぎ 繋いだ…この物語は 今も私の… ハル'色の心に咲き続けています <1>