ーskyflower 龍弥 「蓮歌、大丈夫か? 龍弥さんが私に話しかける。私はぐっと手を握りしめると、静かにPCを打った。 蓮歌 「大丈夫ですよ(微笑み ごめんなさい…本当のこと、言えないです……本当は辛い、学校に行くのが怖くて仕方ないー 足の感覚が無くなり始める。あぁ、またこの感覚だ… 目に熱がじわじわと蝕むように広がり始める。 弱音なんか吐きたくないけど、この苦しみだけは無くならず私を苦しめる。 助けてよ…だれか、助けて…