「出たな、ストーカー野郎![殺!ストーカー。今夜の晩飯は美味しそうだ]に所属しているあたしが、アンタの悪事を許さないんだから!」
あたしはそう言って、ストーカーに飛び蹴りを喰らわせた。
見事に当たり、ストーカーはその場で倒れた。
「廉のお姉さん、大丈夫ですか?」
「えぇ、大丈夫よ。ユリちゃん、ありがとう」
ふぅー、よかった〜★
じゃなくて!
「あたし、ユリじゃなくて桃花です!!」
「あ、ごめんなさい。何か似てるから、間違えちゃった」
廉のお姉さんって、考え方が一夜と同じような気がする…。
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