「毎度おおきに…」

しまった、またやられた…

そして何で関西弁??

彼女はいつも隙をついてキスをしてくる…

俺の夢は女子高生のハーレムを作ること。
可愛い女の子に毎日囲まれて、いちゃいちゃパラダイスを作るのが目的で、高校の保健医になったのに!

コイツが毎日やってくるから、女子が来なくなった…

俺の可愛い子猫ちゃん達が〜〜!

「ねぇ…先生、いつになったら2号にしてくれるの〜?」

「だから、彼女とかいないから、2号とかないし…」

…そう、俺の悩みは毎日この少女に迫られていること…

この美人に狙われてしまって、毎日が悩ましい…
勘弁して…

「じゃあ、彼女にして!先生に好きな人が出来たら2号に回るから!!」

こんな条件…有りですか!?

「お前はまだ高校生だろ!俺はロリコンじゃないの!」

嘘…女子高生大好き!…でも…勘弁して!生徒は無理だから!!

俺の心とは裏腹に、彼女はすごい条件でやってくる…それはかなり魅力的で、俺の心は毎日戦っている…

「じゃあ、卒業したら、付き合ってね!」

危ない危ない…

何だってこんなに迫るんだ!