カラスアゲハ

「何処の刺客?」


私は、驚きのあまり反応が遅れた。
しかし、嫌いじゃない。
警戒心は必要だ。


「ストレートにくるね。残念だけど、そんなことをして私にメリットがない。隊長のそえられなくてごめんなさい」


嫌みったらしく言い。冷たい笑顔付きで。