あたしは日向のチョコ共を放置して琉伊のチョコを教室まで運んであげた。
わぁ…。
机の上と後ろのロッカーにまでチョコがぎっしりだ…。
先にいた桜は自分の机に座って涼しい顔をしてる。
「彼氏があんなに貰ってんのに平気なの?」
「うん。だって琉伊はあたしのテクにどっぷりだからね。離れて行かないよ」
テクにどっぷり…。
桜さん凄すぎ!!
何かここまで余裕かませるなんてある意味尊敬します!!
「ヒナ君のが凄そうだけど…。寧音は大丈夫?」
「えっ!?あぁ…。うん、下駄箱見た瞬間に教室行く気はなくなった」
「でもここまで酷いと気の毒だよね…。ファンの子からだったら持って帰らないわけには行かないしさ」
そうか…。
日向は持って帰るのか。
やっぱり何かヤだな…。
ファンにまでじぇらすぃ~…。
わぁ…。
机の上と後ろのロッカーにまでチョコがぎっしりだ…。
先にいた桜は自分の机に座って涼しい顔をしてる。
「彼氏があんなに貰ってんのに平気なの?」
「うん。だって琉伊はあたしのテクにどっぷりだからね。離れて行かないよ」
テクにどっぷり…。
桜さん凄すぎ!!
何かここまで余裕かませるなんてある意味尊敬します!!
「ヒナ君のが凄そうだけど…。寧音は大丈夫?」
「えっ!?あぁ…。うん、下駄箱見た瞬間に教室行く気はなくなった」
「でもここまで酷いと気の毒だよね…。ファンの子からだったら持って帰らないわけには行かないしさ」
そうか…。
日向は持って帰るのか。
やっぱり何かヤだな…。
ファンにまでじぇらすぃ~…。


