学校に行くと校内はラブオーラが漂ってて、この異様な雰囲気に着いて行けない…。
「おっ、寧音だ」
「あ、おはよう琉伊。何か下駄箱凄いね…。逆にイジメっぽい」
「毎年だから馴れた」
「どうすんのそれ…」
「恵まれないフレンズ達にこっそりやる」
モテないヤツに処理してもらうって事ね…。
日向の下駄箱もこんななの!?
「琉伊、日向の下駄箱付き合って!!」
「いや、見ない方が…。キレんなよ?」
「キレるわけな…い…。わけない。何これ!?何で下駄箱の上と下にまで置いてあんの!?」
そこには箱や袋に『日向君へ』と書かれたチョコが山積みになってた。
1つ1つ踏み潰しちゃおうかな…。
「ファンだファン!!好きですって書いてんのは4割くらだから気にすんな!!」
「全くフォローになってない!!」
朝からイラつく…。
日向が悪いわけじゃないけどあからさま過ぎてムカつく!!
あたしって言う彼女がいるのに~!!
「おっ、寧音だ」
「あ、おはよう琉伊。何か下駄箱凄いね…。逆にイジメっぽい」
「毎年だから馴れた」
「どうすんのそれ…」
「恵まれないフレンズ達にこっそりやる」
モテないヤツに処理してもらうって事ね…。
日向の下駄箱もこんななの!?
「琉伊、日向の下駄箱付き合って!!」
「いや、見ない方が…。キレんなよ?」
「キレるわけな…い…。わけない。何これ!?何で下駄箱の上と下にまで置いてあんの!?」
そこには箱や袋に『日向君へ』と書かれたチョコが山積みになってた。
1つ1つ踏み潰しちゃおうかな…。
「ファンだファン!!好きですって書いてんのは4割くらだから気にすんな!!」
「全くフォローになってない!!」
朝からイラつく…。
日向が悪いわけじゃないけどあからさま過ぎてムカつく!!
あたしって言う彼女がいるのに~!!


