【寧音】
目が覚めると真っ暗な部屋の中…。
日向ん家?
ん?
あたしまたやっちゃった?
たまに最後まで終わる前に寝てしまうあたし…。
日向に時間をかけて優し過ぎる位に触られた時とか、久しぶりの時は何故かこうなる…。
ごめんね?と心で思ってても身体が勝手に意識をどっかに持ってっちゃうから仕方ない…。
手探りで服を探してから日向の部屋を出た。
眩しい廊下を歩きリビングに出ると仕事中の蓮さんがいた。
こんなに仕事に集中してるのって珍しい…。
「日向は?」
「メシ作ってる。なぁ、これどうよ?」
「えっ?新作?」
「いや、女向けの新しいジュエリーブランドのロゴ」
新しいブランド開発だからやる気なんだ…。
蓮さんのパソコンを覗くと沢山のロゴが並んでたから1つ選んだ。
「やっぱりコレだよな?わかった」
「うん、頑張れパパ」
「おぉ」
それからキッチンに行くと玉ねぎを切ってる日向がいた。
目が覚めると真っ暗な部屋の中…。
日向ん家?
ん?
あたしまたやっちゃった?
たまに最後まで終わる前に寝てしまうあたし…。
日向に時間をかけて優し過ぎる位に触られた時とか、久しぶりの時は何故かこうなる…。
ごめんね?と心で思ってても身体が勝手に意識をどっかに持ってっちゃうから仕方ない…。
手探りで服を探してから日向の部屋を出た。
眩しい廊下を歩きリビングに出ると仕事中の蓮さんがいた。
こんなに仕事に集中してるのって珍しい…。
「日向は?」
「メシ作ってる。なぁ、これどうよ?」
「えっ?新作?」
「いや、女向けの新しいジュエリーブランドのロゴ」
新しいブランド開発だからやる気なんだ…。
蓮さんのパソコンを覗くと沢山のロゴが並んでたから1つ選んだ。
「やっぱりコレだよな?わかった」
「うん、頑張れパパ」
「おぉ」
それからキッチンに行くと玉ねぎを切ってる日向がいた。


