「記憶が…ない?」
「リオは何もかも忘れてるよ」
「シンの事もか?」
「あぁ、だからリオの記憶を取り戻すために旅に出ている
…俺、魔法使いだし」
「偶然だね僕も魔法使いだよ」
「?!」
「え?あなたも?」
「あぁ、ほら、カード」
イッキは銀のスペードが描かれているカードを見せた
「シン、手伝ってあげるよ」
「本当か?」
「うん。僕もリオちゃんの記憶戻って欲しいし」
「ありがとう!えっと…」
「イッキ」
「ありがとう!イッキさん!」
「リオは何もかも忘れてるよ」
「シンの事もか?」
「あぁ、だからリオの記憶を取り戻すために旅に出ている
…俺、魔法使いだし」
「偶然だね僕も魔法使いだよ」
「?!」
「え?あなたも?」
「あぁ、ほら、カード」
イッキは銀のスペードが描かれているカードを見せた
「シン、手伝ってあげるよ」
「本当か?」
「うん。僕もリオちゃんの記憶戻って欲しいし」
「ありがとう!えっと…」
「イッキ」
「ありがとう!イッキさん!」

