イケメン御曹司とラブ甘同居

「おう、お帰り。済まなかったね、荷物をお願いしてしまって」


別荘に入ると、親父と実乃里が玄関で待っていた。




「これからどうするか?なにか食べるか?」

「…俺はいい。ちょっと休むよ」


なんか、頭痛いし…



「私も…ちょっと休んでもいいですか?」




実乃里…?




「そうか。なら…2階の好きな部屋使っていいから、少し休みなさい。俺は根岸さんとリビングにいるから」

「わかった…」


俺は実乃里と、階段で2階に上がった。





「お前大丈夫か…?顔色が悪いぞ?」


実乃里も、なんだか体調が悪そう…