南朋side
イライラ…
イライラ……
「えー、あと3日足らずで冬休みが始まりますが…」
帰りのホームルーム。
担任の話を聞きながら、俺はイライラしていた。
頭にあるのは、さっきの実乃里とあのひょろひょろ野郎のこと。
さっき…
手繋いでた。
バッチリ見た。
実乃里のやつ…
そんなキャラじゃねえよな。
なのになんでだよ。
俺にはいつも冷たいくせに…
俺とは絶対、手なんか繋がねえよな、あいつ(汗)
いや、繋ぎたいわけじゃねえけど…
うーん。
なんて言ったらいいんだ!(汗)
イライラ…
イライラ……
「えー、あと3日足らずで冬休みが始まりますが…」
帰りのホームルーム。
担任の話を聞きながら、俺はイライラしていた。
頭にあるのは、さっきの実乃里とあのひょろひょろ野郎のこと。
さっき…
手繋いでた。
バッチリ見た。
実乃里のやつ…
そんなキャラじゃねえよな。
なのになんでだよ。
俺にはいつも冷たいくせに…
俺とは絶対、手なんか繋がねえよな、あいつ(汗)
いや、繋ぎたいわけじゃねえけど…
うーん。
なんて言ったらいいんだ!(汗)



