中庭に鞄や荷物を置いたままのため、今来た道を虎之助と戻る。
「篠倉くん、かっこ良かったわね!!」
「!」
虎之助が、興奮したように話はじめる。
「びっくりしたわ~。まさかあそこで、篠倉くんが来るとは思わなかったわよね」
「うん…」
確かに、南朋が来るとは思わなかったな。
「あれこそ王子様よ!あんなこと、今時の男はできないわよ?少なくとも、私はできないわね…」
虎之助の言葉に、ふっと笑う私。
「篠倉くん、かっこ良かったわね!!」
「!」
虎之助が、興奮したように話はじめる。
「びっくりしたわ~。まさかあそこで、篠倉くんが来るとは思わなかったわよね」
「うん…」
確かに、南朋が来るとは思わなかったな。
「あれこそ王子様よ!あんなこと、今時の男はできないわよ?少なくとも、私はできないわね…」
虎之助の言葉に、ふっと笑う私。



